ドンブログ

アフリカ旅を終えて今、ルワンダにいます

【エチオピア】エチオピア航空レイオーバーのすゝめ


こんにちは!

Donです!!

 

 

 

2019年、平成最後らしいですね。

 

そんな2019年元旦はエチオピア行きの飛行機を待つラウンジで一人寂しく迎えました。実家で蕎麦食べたかったなあ

 

 

 

さて、ルワンダから日本に帰国する際、エチオピアアディスアベバを経由しました。

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ややありましてアディスアベバ観光が格安でできたので今回はその経緯をご紹介します!!!

 

 

 

 

 

 

何が安くなったの

 

エチオピアは通常、ビザが50ドルかかります。

今回、それが無料になりました。

というかプラスでホテル、食事×3、空港ホテル間の移動費

までついてきました。

 

 

 

これらすべてエチオピア航空のレイオーバーの特典です。

 

 

 

 

格安観光までの経緯

飛行機チケット手配ミス


ー2週間前のことでした。

そろそろ飛行機とるかーとスカイスキャナーを見る僕、見つけました。1月1日が安い。ルワンダ日本が5万。元旦かー。まーいっかー。

 


そもそも迷えるほど日数に余裕がなかったので1月1日で5万円の航空券をとりました。

 

 


ー翌日

 

あれ?これ、時間ミスってね?

 

気づきました。

本来、16時発の飛行機をとるはずが、午前1時発、エチオピア乗り換え16時間待ちの飛行機をとってしまっていました。

すぐに電話で変更できないか確認しました。変更には50ドルかかると言われました。

 


え、それならもはや16時間で

アディスアベバ1日観光すればいいじゃん!

 

 

 

 

そこからエチオピア航空の乗り継ぎシステムについていろいろ調べました。

 

エチオピア航空ホームページ

乗り継ぎ時間8時間以上の方にはビザ、ホテルバウチャーを用意しています。(やむを得ない場合)


エチオピア航空に電話

キガリ(ルワンダ首都)のオフィスの管轄なのでそちらに確認してみてください


エチオピア航空キガリオフィス

70ドルでエチオピアのビザ、ホテル、ホテルまでの移動(往復)がつきます。

 

 

 

とこういった返事をいただきました。

 

70ドル払ってホテルと移動が付くならそれでいいかなぁ。

 


そう思っていました。

そうです、結果としてこの70ドルが無料になったんです。

 

 

 

 

 

手記を載せてみる

え?決してまとめるのがめんどくさいからそのまま載せるとか決してそんなんじゃないですよ。ほら...こっちのほうが...僕のこう...リアルが...伝わると思いましたので...

 

ー12月31日23時。

忘年会のアルコールを体に残しながら空港のチェックインカウンターへ。具合が悪い。

預け荷物2つまで無料につきバックパックとお土産を適当に入れた段ボールを預けようとする。

 

 


包装が適当すぎて受け取れないよ

 

 

 

 

断られた

 

 

じゃあどうすればいいんだと聞くと、あそこにいる係員に聞いてみろとのこと。

その係員はだるそうにテープを取り出して5000フラン(700円)を要求。2000フラン(260円)しかないと財布の中を見せるとしょうがないからそれでいいよと。いい商売だな。

 


荷物を預けて近くにあったエチオピア航空のサービスカウンターでバウチャーについて聞く。アディスアベバの空港で聞けとのこと。エチオピア航空キガリオフィスではキガリの空港で聞けと言われたのに話が違う。

その後チェックイン、荷物の大きさはチェックされなかった。(明らかに小さいからかも)

その後パスポートコントロールへ。イミグレの職員にエチオピアで16時間乗り継ぎだが入国できるか聞くと、それは無理だと言われる。whyと聞くとアディスアベバで聞いてみろと言われる。

 

 

 

そこで気づく。VISA代を払うお金が預け荷物の中だ。急いで戻る。チェックインのスタッフに聞くとかなり渋々荷物を取りに行ってくれた。完全に自分が悪い。感謝。サンキューベリマッチ。

 


というわけで無事パスポートコントロールを通過。その後は荷物チェックもなし。ゆる。

ラウンジにて1時間休憩。離陸時間の15分前にゲートが閉まるとのこと。いや、ゆる。

 

 

ラウンジで新年を迎える。

あー2019かーとちょっと感慨深い。コンベンションセンター付近でバンバン花火が上がってる映像が流れた。あー1人さみしー

 

 

アディスアベバ到着。着いて少し行くとエチオピア航空のサービスカウンターがあったのでそこでバウチャーについて聞いてみる。

 

 

 

ドキドキ...

 

 

 

あっさりバウチャーをくれた笑笑

 

 

 

これは嬉しい。70ドル浮いた。

 


それを持ってイミグレへ。普通に何も払わずにVISAをくれた。最初はちゃんと押されたのか不安だったが、見てみるとちゃんと押されていた。

 

バウチャーにはDebre Damoホテルと書いてあった。外にいるホテルのスタッフに話しかけるように言われ、そんな人いるのかと思ったが、空港内にはいろんなホテルのスタッフがいた。インド人が一緒だった。その人と一緒に待つ。ピックアップバスは全然来なかった。30分ほど待ってやっと来た。ホテルに案内される。朝昼夜付き、部屋もそこそこ綺麗、これでただはまじですごい。

 

 

 

 

 

 

 

 

さいごに

いざ読み返してみるとめっちゃ読みづらいです!すみません!

手記の内容含めて簡単にまとめます!

 

 

エチオピア航空のバウチャーサービスは8時間以上の乗り換え時間がある乗客に有効。(70ドル払ったという記事も見たのでこの辺はよくわかりません。運でしょうか。エチオピア航空の管理の問題でしょうか。)

バウチャーサービスの内容は、

ビザ、ホテル、食事×3、ホテル空港間の往復移動

これらすべてが無料となります。

 

 

実際僕が使ったのは現地での細かい移動と外で買ったお土産くらいです。

 

 

出国まで何も問題なくできました。

6時から20時までアディスアベバ観光を堪能しました。

 


エチオピア航空に限らずですが、もし時間があるならこういった航空会社のサービスは積極的に使っていきたいところですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ルワンダ】インターン終えました

 

 

あけましておめでとうございます!!

 

 

Donです!

 

 

 

 

2か月のアジアアフリカ周遊

2か月のルワンダインターン

を終えて1月頭に帰国しました。

 

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いや~久しぶりの日本です。

海外経験の多い諸先輩方に比べれば、4か月など久しぶりといえるほど長い期間ではないかと思いますが、僕にとってはここまで長期で海外にいるのはもちろん初めてでして、帰国とともにいろんな感情がこみあげてくるものです。(ラーメン食べたいとかカラオケ行きたいとかそんなもんです)

 

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昨日はTOEICを受けてきました。

日頃ハンターハンターを英語で見ていたおかげで(?)リスニングはそこそこ聞けたような気がします。リーディングはまあ、置いときます。

 

 

 

さて、これからは1年遅れでの就活が始まります...

 

ぶっれぶれです。

 

 

何に重きを置いたら幸福な人生か

 

 

 

ここにきてそんな答えないやろみたいな壁に当たっています。

就活を越えてきた先輩方、お話聞かせてください。

 

 

 

 

 

とりあえず、

 

カラオケとラーメンのある日本はやっぱりいいなとおもいました。

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

【ルワンダ】ルワンダで唯一スカッシュできる場所を見つけました

 

こんにちは。

 

もうクリスマスですね。ルワンダは昨日、雹が降りました。雪など降りません。寒くないです。クリスマス感全くないです。メリークリスマス。

 

 

 

 

さて、突然ですが

読者の皆様は日常溜まりゆくストレスをどのように発散していますでしょうか?

食べる、歌う、動く、などなどいろいろあると思います。

 

 

ルワンダでの暮らしも同じです。一見ストレスフリーなルワンダフルライフに思われる(?)かもしれませんが、誰だって生きていればストレスは溜まりゆくものですよね。(決して日ごろの仕事がキツいとか、そんなんじゃないです。はい。)

 

 

 

 

 

と、グダグダ前置きが長くなってしまいましたが、

今回は私、Donが毎週末楽しみにしているストレス発散法をご紹介したいと思います。

 

 

そんなん興味ないわ!

 

 

という声はさておきまして、少しでもルワンダ暮らしをリアルにお伝えできれば幸いです。

 

 

 

 

ルワンダで唯一のスカッシュコート

 

 

スカッシュというスポーツをご存知でしょうか?

 

 

スカッシュは四方を壁に囲まれた室内でピンポン玉サイズの球を交互に打ち合う競技です。室内版テニスといったところでしょうか。

 

私事で恐縮ですが、大学ではスカッシュをしていました。大学1年生の時は、こんなオシャレスポーツやってたらモテるに違いないと思ってました。(モテませんでした) 

 

 

 

ここルワンダにもそんなオシャレスポーツができる場所があります。

 

 

↑僕とすごく強い人

 

 

こちらは首都キガリにあるCercle Sportif de Kigali (CSK)という場所です。

一般に開放されているスカッシュコートとしてはルワンダで唯一のようです。

 

一部のホテルにはゲスト限定のスカッシュコートもあるにはあるみたいです。

また、2018年12月に別のスカッシュコートがオープンするという噂もあります。

 

 

CSKではコート使用料が5000フラン(700円)、ラケット、ボールのレンタル料が3000フラン(400円)ほどです。ここルワンダではかなりマイナーなスポーツなので、プレイヤ―の多くは外国人ですが、マイナーが故に他のプレイヤーとの交流もあってなかなかインターナショナルです。全然何言ってるかわかりません。Wow!しか言ってないです。悔しいです。

 

 

 

 

 

ボコボコに注意

 

ただ一つこちらのスカッシュコートには注意点があります。

 

 

壁がボコボコです。

 

曲がりなりにもスカッシュを経験してきた僕としてはこのイレギュラする壁は文字通り障壁でした。

 

 

 

 

 

僕もボコボコでした

 

悔しいです。練習して少なくとも1回くらいは勝ちたいです。

 

 

 

 

 

他にできるスポーツは??

 

CSKでは、他にもテニス、サッカー、バスケ、水泳、ジムなどができます。

 

 

 

キガリ市内にはいくつかテニスコートがあります。1時間5000フラン(700円)くらいで現地人コーチをつけることも可能です。

 

 

 

 

 

こちらはCSKとはまた違う場所ですが、ルワンダにいらっしゃる他の日本人の方とチームを組んでルワンダ人チームとサッカーをしました。後ろには見えるボルダリングが見えますね。

 

 

個人的には日本にいる時よりスポーツしていますね… 他にやることがないから感も否めませんが。

 

 

 

 

 

 

 

おっと…こちらもボコボコのようです。

(お世話になっている家主です)

 

 

 

【ルワンダ】コーヒーについて学んだのでまとめてみる

 

こんにちは。

 

朝起きて最初にすることはコーヒーを飲むことです。ルワンダでは有名なフイエマウンテンのコーヒーが家に大量にストックされているので毎日好きなだけ飲めます。ありがたいです。

今日もコーヒーを飲んで良い1日がスタートしました。Donです。

 

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先日、ルワンダの首都キガリからバスで3時間かけてフイエのコーヒーツアーに参加したという記事を紹介しました。


 

実は今回、日本からいらっしゃったコーヒー好きのお客様のアテンドでもう一度フイエのコーヒーツアーに参加させていただきました。2回目ということもあってガイドの言葉は終始、それ知ってる!状態。まるで進研ゼミでした。

そして”コーヒー”についてかなり詳しくなってしまいました。せっかくなのでここにまとめておきます。

 

というわけで、すみません、今回はただコーヒーについてまとめるだけの記事です。

 

 

 

コーヒーの歴史

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世界で初めてコーヒーを飲んだ人は誰でしょうか。

答えはアフリカはエチオピアのカルディさんです。日本でもカルディさんの名前を冠したカルディコーヒーは有名ですね。

 

さて、カルディさんについて、こんな逸話があります。

カルディさんはヤギ使いでした。ある日、カルディさんの飼っているヤギたちが踊り狂っているのを見つけます。なんだこれは。どうしちまったんだおれのヤギたちは。カルディさんは疑問に思いました。そこでヤギの行動を観察してみると、赤い実を食べていることに気づきます。この実を持ち帰って村の修道士にヤギの話をします。これは毒だ。食べてはいけない。修道士は言いました。カルディさんは修道士の話を受けて拾ってきた実を外に捨てました。

 

別の日、ごみを燃やしているとどこからか香しい匂いがしました。なんだこれは。カルディさんは匂いの元を探しました。それがこの前捨てた赤い実でした。お湯で淹れて飲んでみるとそれはそれはおいしい飲み物でした。

 

みなさんもお気づきの通り、毒として捨てていた実はコーヒーの実、ひょんなことからカルディさんは日ごろ多くの人が愛してやまないコーヒーを世界で初めて飲んだのでした。

 

 

 

 

コーヒーの栽培できる場所って?

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日本でコーヒーはとれるでしょうか?

答えは、とれます。沖縄の一部の地域ではコーヒーが栽培されています。実はコーヒーは栽培可能な土地について条件が意外と厳しいのです。

  • 適度な降雨
  • 暑すぎず寒すぎずな温度(18~23℃)
  • 水はけのよい土
  • 高めの標高(1000m以上)

とこんな感じです。ルワンダは赤道がほど近い割に山がちなためそこまで気温は高くないながらも雨の多い湿潤な気候です。また今回訪問したフイエのコーヒーマウンテンは標高が1800m程度、土質も柔らかくコーヒー栽培に適しています。

沖縄ではこの条件を満たすことは厳しいようですが、ハウスを使うなど、人工的な工夫を施してコーヒーを栽培しているそうです。

 

 

 

 

 

コーヒーにはどんな種類があるの?

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コーヒーには大きく分けて2つの種類があります。

アラビカとロブスターです。以下のような違いがあります。

 

アラビカ

  • 栽培に手間がかかる
  • 風味がよい
  • 高値で取引

ロブスタ

  • 手間をかけても実のなる量が変わらない
  • 風味はあまりよくない
  • 安値で取引

 

ここフイエではアラビカのみを栽培しています。ちなみにロブスタは主にベトナムで栽培されていて、インスタントコーヒーなどの加工品として飲まれるみたいです。

僕はコーヒーの違いがわかるほどおしゃれな舌は持ち合わせていませんがぜひともロブスタを挽きたて淹れたてで飲んでみたいですね。それでアラビカとの違いが分からないのなら値段の安いロブスタを愛飲します。

コーヒーの違いが分からないばか舌イコールコスパの良い舌ということになるやもしれません。

 

 

 

 

 

さいごに

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そうそうコーヒーと言えば、1つ思い出しました。

 

昔カラオケに行った時の話です。朝までコースでした。飲み放題です。なぜかひたすらアイスコーヒーを飲み続けました。10杯ほど飲んだでしょうか。

帰宅しました。寝れません。寝れないどころか動悸が止まりません。心拍数超早いです。その時僕はまじめにこう思いました。

 

 

え、しぬ?

 

 

死にませんでした。

 

 

結構焦りました。寝れないと悪い妄想ばかりしてしまうものですね。

 

 

つまり何が言いたかったと言うと、

 

コーヒーはほどほどにしましょうということです。

 

 

 

 

【ルワンダ】フイエのコーヒーツアーに参加してきました

 

こんにちは。

 

寿司が食べたいです。やっすい回転寿司でいいから日本帰ったらばかみたいに食べたいです。あとラーメン。

元気です。Donです。

 

 

 

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さて、今回は週末観光の記録です。日頃はガリガリ働いている(?)僕ですが、週末はちゃんと休みです。ブラックではありません。

 

というわけで週末にルワンダ第2の都市、フイエに行ってきました。

 

ルワンダのコーヒー事情

ここフイエはコーヒー豆の産地として知られています。標高、雨量、温度などの条件がコーヒー栽培にピッタリ、ということでルワンダの主要輸出品目の1つにもなっています。ただ国民の多くは茶を愛飲。競合は茶です。

 

 

前日HUNTER×HUNTERで夜更かししてしまった僕には厳しい4:55。キガリはニャブゴゴにあるバスターミナルに到着します。バスは5分後です。フイエフイエと叫んでいたらおじさんがチケット売り場に案内してくれました。

 

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チケットは2800フラン(373円)でした。ギリギリラスト1席を勝ち取りました。その後も何人か来ていたので時間には余裕を持って来ることをお勧めします。

バスは快調に進みます。2時間45分でフイエに到着。

 

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さらにそこからモト(バイクタクシー)に乗り換えてフイエマウンテンコーヒーに到着です。

 

 

今回はガイドのエマニュエルとゆいさんと僕の3人です。ゆいさんはナミビアで出会った現在世界一周中のファニーウーマンです。僕に会いにルワンダまで来てくれました(はず) 

 

 

ウェルカムコーヒーをいただきます。

 

とても美味しいです。

 

 

最初にイントロダクションとしてツアーの流れを説明いただいた後、ツアースタート!

 

 

こちらのツアー、コースはしっかり山道です。動きやすい格好をお勧めします。

 

これがコーヒーの身です。

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収穫時期は2月~6月ということで残念ながらシーズンではありませんでした。

山の頂上に着きます。伝統的な方法でコーヒーを作る方法を見学。

 

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まず皮を剥いた後のコーヒー豆を炒っていきます。その後はザルにあけて振りながら冷まします。

 

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すり鉢で細かく潰したらよく見るコーヒーパウダーの完成!!

 

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残念ながらこちらでは飲めません。せっかく挽きたてなのに飲めません。お湯がありません。なぜでしょうか。めっちゃ飲みたいです。コーヒーの口です。しょうがないです。お湯がないので。コーヒー豆を食べて我慢します。ひもじいです。

とても景色がいい場所なのでここで挽きたてのコーヒーを飲めたら最高です。僭越ながらガイドに”今後はぜひ山頂でコーヒーを”提案しました。

 

 

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山頂からの景色めっちゃいい。

 

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こちら、ルワンダの王が座っていた椅子らしいです。王めっちゃおけつ小さいです。僕もそこまで大きいおけつではありませんが椅子にはまりませんでした。椅子なのにはまるという表現もよくわかりませんが...

 

 

 

 

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このツアーのおかげでコーヒーに詳しくなりました(気がします) 首都のキガリから車で3時間と、アクセスは決して良くはありませんがルワンダに来た際にはぜひともおすすめです。

 

 

 

 

 

【インタビュー】インターン先の社長にインタビューしてみた

 

こんにちは! 

 

早いものでルワンダに来て1ヶ月以上が経ちました。ルワンダに来る前に書いた僕のルワンダでやりたいことリスト、ふと見返すと、一番上には”筋トレ”と書いてありました。ルワンダは特に関係ありません。地味に続けていたおかげで筋肉ついたような気がします。気がするだけです。なんともくだらない近況報告すみませんでした。読んでいただいてありがとうございます。

というわけでDonです。

 

 

 

現在僕はルワンダのE-gatesという会社でインターンしています。何気にこれまで紹介していなかったので初お披露目といったところでしょうか。せっかくブログをやっているのでここで紹介させていただきます。と同時にアフリカで起業という道を選んだE-gatesのウルトラ敏腕社長、笠井綾子さんにインタビューをしてみました。

 

 

 

 

 

E-gatesって??

—改めて本日はよろしくお願いします。何気に僕が知らないことも多いのでガンガン聞いていきますね笑

仕事でインタビューすることはあるけど、いざされる側になるとなんか緊張するね笑

 

—早速ですがE-gatesについて教えてください。何年目の会社ですか?

登記から2年半です。最初1年半は育児に忙しくて会社としてのお仕事ができたのは実質1年ほどです。まだまだ若い会社ですね。

 

—2年半という期間の割にはさまざまなお仕事に取り組んでいらっしゃいますね。

そうですね。いろんな方とのご縁を大切に、これまで様々な業務をさせていただきました。中心となっているのは日本からルワンダや東アフリカにいらっしゃるお客様のアテンド業務です。調査依頼や出張手配なども多いですね。アフリカにいるからこそできる仕事は何でもやります!笑

 

 

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【E-gates社代表 笠井綾子】大手外食企業にてマネジメント職を3年半務め、退社した後に青年海外協力隊員としてジブチ国に派遣。若年女性の社会進出を支援し、15名中7名の就職に貢献。帰国後慶応義塾大学にてMBAを取得。6年以上に渡る東アフリカでの実務経験を活かし、2016年にE-gates社を設立。

 

 

 

鬼嫁からのルワンダ起業

—では次は、まさにデキる女という言葉がぴったりな綾子さんについて教えてください。学生時代はいかがでしたか。

遊んでました。笑 ほんとに何もしてませんでしたね~。遊び歩いていました。笑 だからうちに来てくれるインターンの子たちを見てよく感心します。しっかりしてるなーって。

 

—つまり僕もそのうちの一人ということですねありがとうございます笑

はい。笑 あとはバックパッカーをしていましたね。大学3年の夏休みにアジアとヨーロッパを1ヶ月半かけて周遊していました。そのあともいろいろ周ってたのですが行った国は35か国もあってあまりよく覚えてないです。

 

―これずっと僕も疑問に思っていたのですが、そもそもなぜルワンダなのですか?笑

もともとアフリカで働きたいなと思っていたんですよね。そこで日本にいるときにたまたまケニア日本食レストランを出店するお話があって、前職で外食産業を経験していた私はキタコレ!状態だったんです。でもその後いざ行こうという時に長女の妊娠が分かって、その話は諦めざるを得なくなったんです。さすがにケニアで第一子初孫は親が許しませんでしたね笑

そこでそのご縁を下さった方に聞いてみたんです。「アフリカで働ける場所ない?」って。そこで見つけたのがルワンダナッツという会社でした。それで夫に「ちょっと履歴書出して」と言いました。

 

—え、夫の仕事変えちゃったんですか?しかもアフリカ??

そうなんです。笑 私が働けないなら夫に働いてもらおうと。笑 これについてきた夫はすごいなと本当に尊敬しています。普通の人間であれば断ったと思います。当時夫は日本で公認会計士としていわば良いお仕事をしていました。でもやめさせてしまいました。笑

 

—(え...お...鬼嫁ぇ…)よくついてきましたね。それで家族そろってのルワンダ行きが決定したんですね。

そうです。夫はルワンダナッツで働き、嫁の私は家で育児というワンダフルルワンダライフがスタートしました。でも最初は生活の基盤を固めるのにかなり苦戦しました。騙されたり、お金を盗られたり...安定したと言えるまでに1年かかったんです。本当に大変だったんですよ。

 

ルワンダは治安いいと聞きますが、それでも大変だったんですね。

ルワンダってビジネスしやすいランキングアフリカで2位なのですが、とてもそうは思えませんでしたね。笑 実はここでの苦労がきっかけで弊社E-gatesができたんです。ルワンダないしは東アフリカでビジネスを始めようとする人たちを助けよう、私たちのような苦労することのないように、と。

 


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アフリカで働くってどうですか?

—なぜアフリカにこだわるのですか。

成果とそれに伴うやりがいが大きいからです。青年海外協力隊としてジブチで就職支援活動していた時の話です。当時は若い女性が就職するのはほぼ不可能な状況だったのですが15人中7人の就職を実現させることができたんです。人生そのものを変えるような大きなインパクトで私自身にとっても大きなやりがいでした。こういった大きなインパクトを与えられるのがアフリカだと思います。

 

ーE-gates設立から2年半ですが今までで一番大変だったことはなんですか。

んー。ないですね。笑 意外とE-gates始まってからは大変だと思ったことはないですね。一番大変だったのは間違いなく出産です。笑 初めて死ぬかと思いました。死ぬというのは大げさですかね。死ぬほど痛いが正しいかな。母が強い理由がわかりました。

トラブルという意味だとたくさんありますね。それこそ協力隊時代には、オーダーが入って作らせていた1000個の民芸品が全て盗まれたことがありました。期限は3日後、従業員の作業ペースを考えると3日で1000個なんて到底用意できません。どうしたものかと途方に暮れました。その時にある従業員が言ったんですよ。「僕らならできます。やらせてください。」あの時はびっくりしましたね。すぐにそのリーダーが他の従業員にノルマを割り振って急いで作り始めたんです。で3日後にきちんと1000個納品したんですよ!3日間みんな徹夜していました。アフリカ人の底力を見せられました。彼らには本当に感謝しています。後でわかったことなんですが洋裁学校に出向いて作らせていたみたいです。後でその学校の先生から苦情が来ました。笑

ここルワンダでも家政婦さんに訴えられたり、車上荒らしにあったり・・・。

—今回は割愛—

 

―おおその底力はすごいですね! 逆に一番楽しいことはなんですか。

んー楽しいのは全部ですね!1つ1つの仕事が前に進んでいっている感覚があって私にとって大きなやりがいになっています。まったく0から始めたものが今はある程度形になって、従業員も成長し、大きな事業になっていく。この手ごたえを感じられていることが本当に楽しいです!

 

―今後の野望はずばり!

アフリカでガツガツ儲ける会社を生み出したいです。そのためには良いご縁からいただいたお仕事を1歩ずつ着実に進めていきたいと思います。野望といえるほど大きなものではありませんが、やはり今、眼前にあるものをしっかりこなしていくこと、今後も続けていきたいです。

 

 

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【ルワンダ】VRで物理を教えるとは

 

こんにちは!

 

夜断食を初めて1週間ほど経ちました。朝ごはんめっちゃうまいです。昼ごはんめっちゃ食べてます。元気です。Donです。

 

アフリカでVR!?

 

今日はインターンでとても面白いお仕事をさせていただいたのでその記録です。なのでいつもより真面目に書きます。いやいつも真面目なんですけど、今日はもっとです。

 

 

 

 

  • VRで物理を教える!?
  • ルワンダと日本のビジネスマンを繋ぐ!
  • 地元ルワンダの学校へ出張授業!

 

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