ドンブログ

アフリカ旅を終えて今、ルワンダにいます

【ルワンダ】コーヒーについて学んだのでまとめてみる

 

こんにちは。

 

朝起きて最初にすることはコーヒーを飲むことです。ルワンダでは有名なフイエマウンテンのコーヒーが家に大量にストックされているので毎日好きなだけ飲めます。ありがたいです。

今日もコーヒーを飲んで良い1日がスタートしました。Donです。

 

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先日、ルワンダの首都キガリからバスで3時間かけてフイエのコーヒーツアーに参加したという記事を紹介しました。


 

実は今回、日本からいらっしゃったコーヒー好きのお客様のアテンドでもう一度フイエのコーヒーツアーに参加させていただきました。2回目ということもあってガイドの言葉は終始、それ知ってる!状態。まるで進研ゼミでした。

そして”コーヒー”についてかなり詳しくなってしまいました。せっかくなのでここにまとめておきます。

 

というわけで、すみません、今回はただコーヒーについてまとめるだけの記事です。

 

 

 

コーヒーの歴史

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世界で初めてコーヒーを飲んだ人は誰でしょうか。

答えはアフリカはエチオピアのカルディさんです。日本でもカルディさんの名前を冠したカルディコーヒーは有名ですね。

 

さて、カルディさんについて、こんな逸話があります。

カルディさんはヤギ使いでした。ある日、カルディさんの飼っているヤギたちが踊り狂っているのを見つけます。なんだこれは。どうしちまったんだおれのヤギたちは。カルディさんは疑問に思いました。そこでヤギの行動を観察してみると、赤い実を食べていることに気づきます。この実を持ち帰って村の修道士にヤギの話をします。これは毒だ。食べてはいけない。修道士は言いました。カルディさんは修道士の話を受けて拾ってきた実を外に捨てました。

 

別の日、ごみを燃やしているとどこからか香しい匂いがしました。なんだこれは。カルディさんは匂いの元を探しました。それがこの前捨てた赤い実でした。お湯で淹れて飲んでみるとそれはそれはおいしい飲み物でした。

 

みなさんもお気づきの通り、毒として捨てていた実はコーヒーの実、ひょんなことからカルディさんは日ごろ多くの人が愛してやまないコーヒーを世界で初めて飲んだのでした。

 

 

 

 

コーヒーの栽培できる場所って?

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日本でコーヒーはとれるでしょうか?

答えは、とれます。沖縄の一部の地域ではコーヒーが栽培されています。実はコーヒーは栽培可能な土地について条件が意外と厳しいのです。

  • 適度な降雨
  • 暑すぎず寒すぎずな温度(18~23℃)
  • 水はけのよい土
  • 高めの標高(1000m以上)

とこんな感じです。ルワンダは赤道がほど近い割に山がちなためそこまで気温は高くないながらも雨の多い湿潤な気候です。また今回訪問したフイエのコーヒーマウンテンは標高が1800m程度、土質も柔らかくコーヒー栽培に適しています。

沖縄ではこの条件を満たすことは厳しいようですが、ハウスを使うなど、人工的な工夫を施してコーヒーを栽培しているそうです。

 

 

 

 

 

コーヒーにはどんな種類があるの?

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コーヒーには大きく分けて2つの種類があります。

アラビカとロブスターです。以下のような違いがあります。

 

アラビカ

  • 栽培に手間がかかる
  • 風味がよい
  • 高値で取引

ロブスタ

  • 手間をかけても実のなる量が変わらない
  • 風味はあまりよくない
  • 安値で取引

 

ここフイエではアラビカのみを栽培しています。ちなみにロブスタは主にベトナムで栽培されていて、インスタントコーヒーなどの加工品として飲まれるみたいです。

僕はコーヒーの違いがわかるほどおしゃれな舌は持ち合わせていませんがぜひともロブスタを挽きたて淹れたてで飲んでみたいですね。それでアラビカとの違いが分からないのなら値段の安いロブスタを愛飲します。

コーヒーの違いが分からないばか舌イコールコスパの良い舌ということになるやもしれません。

 

 

 

 

 

さいごに

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そうそうコーヒーと言えば、1つ思い出しました。

 

昔カラオケに行った時の話です。朝までコースでした。飲み放題です。なぜかひたすらアイスコーヒーを飲み続けました。10杯ほど飲んだでしょうか。

帰宅しました。寝れません。寝れないどころか動悸が止まりません。心拍数超早いです。その時僕はまじめにこう思いました。

 

 

え、しぬ?

 

 

死にませんでした。

 

 

結構焦りました。寝れないと悪い妄想ばかりしてしまうものですね。

 

 

つまり何が言いたかったと言うと、

 

コーヒーはほどほどにしましょうということです。

 

 

 

 

【ルワンダ】フイエのコーヒーツアーに参加してきました

 

こんにちは。

 

寿司が食べたいです。やっすい回転寿司でいいから日本帰ったらばかみたいに食べたいです。あとラーメン。

元気です。Donです。

 

 

 

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さて、今回は週末観光の記録です。日頃はガリガリ働いている(?)僕ですが、週末はちゃんと休みです。ブラックではありません。

 

というわけで週末にルワンダ第2の都市、フイエに行ってきました。

 

ルワンダのコーヒー事情

ここフイエはコーヒー豆の産地として知られています。標高、雨量、温度などの条件がコーヒー栽培にピッタリ、ということでルワンダの主要輸出品目の1つにもなっています。ただ国民の多くは茶を愛飲。競合は茶です。

 

 

前日HUNTER×HUNTERで夜更かししてしまった僕には厳しい4:55。キガリはニャブゴゴにあるバスターミナルに到着します。バスは5分後です。フイエフイエと叫んでいたらおじさんがチケット売り場に案内してくれました。

 

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チケットは2800フラン(373円)でした。ギリギリラスト1席を勝ち取りました。その後も何人か来ていたので時間には余裕を持って来ることをお勧めします。

バスは快調に進みます。2時間45分でフイエに到着。

 

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さらにそこからモト(バイクタクシー)に乗り換えてフイエマウンテンコーヒーに到着です。

 

 

今回はガイドのエマニュエルとゆいさんと僕の3人です。ゆいさんはナミビアで出会った現在世界一周中のファニーウーマンです。僕に会いにルワンダまで来てくれました(はず) 

 

 

ウェルカムコーヒーをいただきます。

 

とても美味しいです。

 

 

最初にイントロダクションとしてツアーの流れを説明いただいた後、ツアースタート!

 

 

こちらのツアー、コースはしっかり山道です。動きやすい格好をお勧めします。

 

これがコーヒーの身です。

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収穫時期は2月~6月ということで残念ながらシーズンではありませんでした。

山の頂上に着きます。伝統的な方法でコーヒーを作る方法を見学。

 

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まず皮を剥いた後のコーヒー豆を炒っていきます。その後はザルにあけて振りながら冷まします。

 

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すり鉢で細かく潰したらよく見るコーヒーパウダーの完成!!

 

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残念ながらこちらでは飲めません。せっかく挽きたてなのに飲めません。お湯がありません。なぜでしょうか。めっちゃ飲みたいです。コーヒーの口です。しょうがないです。お湯がないので。コーヒー豆を食べて我慢します。ひもじいです。

とても景色がいい場所なのでここで挽きたてのコーヒーを飲めたら最高です。僭越ながらガイドに”今後はぜひ山頂でコーヒーを”提案しました。

 

 

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山頂からの景色めっちゃいい。

 

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こちら、ルワンダの王が座っていた椅子らしいです。王めっちゃおけつ小さいです。僕もそこまで大きいおけつではありませんが椅子にはまりませんでした。椅子なのにはまるという表現もよくわかりませんが...

 

 

 

 

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このツアーのおかげでコーヒーに詳しくなりました(気がします) 首都のキガリから車で3時間と、アクセスは決して良くはありませんがルワンダに来た際にはぜひともおすすめです。

 

 

 

 

 

【インタビュー】インターン先の社長にインタビューしてみた

 

こんにちは! 

 

早いものでルワンダに来て1ヶ月以上が経ちました。ルワンダに来る前に書いた僕のルワンダでやりたいことリスト、ふと見返すと、一番上には”筋トレ”と書いてありました。ルワンダは特に関係ありません。地味に続けていたおかげで筋肉ついたような気がします。気がするだけです。なんともくだらない近況報告すみませんでした。読んでいただいてありがとうございます。

というわけでDonです。

 

 

 

現在僕はルワンダのE-gatesという会社でインターンしています。何気にこれまで紹介していなかったので初お披露目といったところでしょうか。せっかくブログをやっているのでここで紹介させていただきます。と同時にアフリカで起業という道を選んだE-gatesのウルトラ敏腕社長、笠井綾子さんにインタビューをしてみました。

 

 

 

 

 

E-gatesって??

—改めて本日はよろしくお願いします。何気に僕が知らないことも多いのでガンガン聞いていきますね笑

仕事でインタビューすることはあるけど、いざされる側になるとなんか緊張するね笑

 

—早速ですがE-gatesについて教えてください。何年目の会社ですか?

登記から2年半です。最初1年半は育児に忙しくて会社としてのお仕事ができたのは実質1年ほどです。まだまだ若い会社ですね。

 

—2年半という期間の割にはさまざまなお仕事に取り組んでいらっしゃいますね。

そうですね。いろんな方とのご縁を大切に、これまで様々な業務をさせていただきました。中心となっているのは日本からルワンダや東アフリカにいらっしゃるお客様のアテンド業務です。調査依頼や出張手配なども多いですね。アフリカにいるからこそできる仕事は何でもやります!笑

 

 

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【E-gates社代表 笠井綾子】大手外食企業にてマネジメント職を3年半務め、退社した後に青年海外協力隊員としてジブチ国に派遣。若年女性の社会進出を支援し、15名中7名の就職に貢献。帰国後慶応義塾大学にてMBAを取得。6年以上に渡る東アフリカでの実務経験を活かし、2016年にE-gates社を設立。

 

 

 

鬼嫁からのルワンダ起業

—では次は、まさにデキる女という言葉がぴったりな綾子さんについて教えてください。学生時代はいかがでしたか。

遊んでました。笑 ほんとに何もしてませんでしたね~。遊び歩いていました。笑 だからうちに来てくれるインターンの子たちを見てよく感心します。しっかりしてるなーって。

 

—つまり僕もそのうちの一人ということですねありがとうございます笑

はい。笑 あとはバックパッカーをしていましたね。大学3年の夏休みにアジアとヨーロッパを1ヶ月半かけて周遊していました。そのあともいろいろ周ってたのですが行った国は35か国もあってあまりよく覚えてないです。

 

―これずっと僕も疑問に思っていたのですが、そもそもなぜルワンダなのですか?笑

もともとアフリカで働きたいなと思っていたんですよね。そこで日本にいるときにたまたまケニア日本食レストランを出店するお話があって、前職で外食産業を経験していた私はキタコレ!状態だったんです。でもその後いざ行こうという時に長女の妊娠が分かって、その話は諦めざるを得なくなったんです。さすがにケニアで第一子初孫は親が許しませんでしたね笑

そこでそのご縁を下さった方に聞いてみたんです。「アフリカで働ける場所ない?」って。そこで見つけたのがルワンダナッツという会社でした。それで夫に「ちょっと履歴書出して」と言いました。

 

—え、夫の仕事変えちゃったんですか?しかもアフリカ??

そうなんです。笑 私が働けないなら夫に働いてもらおうと。笑 これについてきた夫はすごいなと本当に尊敬しています。普通の人間であれば断ったと思います。当時夫は日本で公認会計士としていわば良いお仕事をしていました。でもやめさせてしまいました。笑

 

—(え...お...鬼嫁ぇ…)よくついてきましたね。それで家族そろってのルワンダ行きが決定したんですね。

そうです。夫はルワンダナッツで働き、嫁の私は家で育児というワンダフルルワンダライフがスタートしました。でも最初は生活の基盤を固めるのにかなり苦戦しました。騙されたり、お金を盗られたり...安定したと言えるまでに1年かかったんです。本当に大変だったんですよ。

 

ルワンダは治安いいと聞きますが、それでも大変だったんですね。

ルワンダってビジネスしやすいランキングアフリカで2位なのですが、とてもそうは思えませんでしたね。笑 実はここでの苦労がきっかけで弊社E-gatesができたんです。ルワンダないしは東アフリカでビジネスを始めようとする人たちを助けよう、私たちのような苦労することのないように、と。

 


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アフリカで働くってどうですか?

—なぜアフリカにこだわるのですか。

成果とそれに伴うやりがいが大きいからです。青年海外協力隊としてジブチで就職支援活動していた時の話です。当時は若い女性が就職するのはほぼ不可能な状況だったのですが15人中7人の就職を実現させることができたんです。人生そのものを変えるような大きなインパクトで私自身にとっても大きなやりがいでした。こういった大きなインパクトを与えられるのがアフリカだと思います。

 

ーE-gates設立から2年半ですが今までで一番大変だったことはなんですか。

んー。ないですね。笑 意外とE-gates始まってからは大変だと思ったことはないですね。一番大変だったのは間違いなく出産です。笑 初めて死ぬかと思いました。死ぬというのは大げさですかね。死ぬほど痛いが正しいかな。母が強い理由がわかりました。

トラブルという意味だとたくさんありますね。それこそ協力隊時代には、オーダーが入って作らせていた1000個の民芸品が全て盗まれたことがありました。期限は3日後、従業員の作業ペースを考えると3日で1000個なんて到底用意できません。どうしたものかと途方に暮れました。その時にある従業員が言ったんですよ。「僕らならできます。やらせてください。」あの時はびっくりしましたね。すぐにそのリーダーが他の従業員にノルマを割り振って急いで作り始めたんです。で3日後にきちんと1000個納品したんですよ!3日間みんな徹夜していました。アフリカ人の底力を見せられました。彼らには本当に感謝しています。後でわかったことなんですが洋裁学校に出向いて作らせていたみたいです。後でその学校の先生から苦情が来ました。笑

ここルワンダでも家政婦さんに訴えられたり、車上荒らしにあったり・・・。

—今回は割愛—

 

―おおその底力はすごいですね! 逆に一番楽しいことはなんですか。

んー楽しいのは全部ですね!1つ1つの仕事が前に進んでいっている感覚があって私にとって大きなやりがいになっています。まったく0から始めたものが今はある程度形になって、従業員も成長し、大きな事業になっていく。この手ごたえを感じられていることが本当に楽しいです!

 

―今後の野望はずばり!

アフリカでガツガツ儲ける会社を生み出したいです。そのためには良いご縁からいただいたお仕事を1歩ずつ着実に進めていきたいと思います。野望といえるほど大きなものではありませんが、やはり今、眼前にあるものをしっかりこなしていくこと、今後も続けていきたいです。

 

 

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【ルワンダ】VRで物理を教えるとは

 

こんにちは!

 

夜断食を初めて1週間ほど経ちました。朝ごはんめっちゃうまいです。昼ごはんめっちゃ食べてます。元気です。Donです。

 

アフリカでVR!?

 

今日はインターンでとても面白いお仕事をさせていただいたのでその記録です。なのでいつもより真面目に書きます。いやいつも真面目なんですけど、今日はもっとです。

 

 

 

 

  • VRで物理を教える!?
  • ルワンダと日本のビジネスマンを繋ぐ!
  • 地元ルワンダの学校へ出張授業!

 

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【ルワンダ】インターンはじめました

 

 

 

 

こんにちは!!

 

 

 

Donです!!!

 

 

 

 

 

さて、アフリカ旅も無事終わり、ゴールの国、南アフリカから飛んだ先は、

 

 

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日本に帰国と思いきや、まだアフリカから出てません。

 

 

ルワンダインターンします

 

 

 

 

 

 

ということで今日は、

なぜしがない旅人だったはずの僕がルワンダインターンすることになったのか、ハンカチ必須おなみだ頂戴ヒストリーを公開したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―さかのぼること半年。

 

世界一周行くわ。

大見栄切って日本を飛び出した一人の青年がいました。名をDon。

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僕です。

 

なぜ世界一周に行くのか、Donははっきりした答えなど持っていませんでした。ただ強く思っていたのは海外への憧れ、自分の知らない世界を見てみたい、なぜとは知らず自分の知らない世界に強く惹かれていました。

 

 

 

 

 

ーその一か月後。

 

目の前にいたのは石油王でした。

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 ※画像はイメージです。

 

 

 

名をミスターアジス。ブルネイ出身という彼、聞くとフィリピンにバカンスに来たと言います。

そして気づくとDonの手にはトランプが。Donは一介の平凡大学院生でありながら石油王を相手にトランプをしていました。ただのトランプではありません。現金がかかっています。そう、ギャンブルです。みるみるうちにベット額が上がっていきます。最終的にはウン十万円になっていました。Donは常に思っていました。”逃げたい”

 

そこは鉄格子で囲まれた家、後ろにはゴリゴリマッチョボディーガード、ついに逃げ出すことはできませんでした。

 

 

それが詐欺だと気づいたのは翌日のことでした。Donは旅の資金として汗水流して働いた貯金のほとんどを失ったのです。世界一周は強制終了という形で幕を閉じたのでした。

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ー日本に帰国後。

 

本当に自分のやりたいことをやろう。

一年間休学していたDonにはまだ時間がありました。やりたいことを考えました。真っ先に思いつきました。

 

 

アフリカに行きたい。

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―なぜ?

 

 

一番距離が遠かったからでしょう。物理的にも心理的にも、アフリカは遠い国々でした。そしてそれを知りたいと思いました。

 

 

 

 

すぐにあらゆる可能性を検討しました。 

 

アフリカと言えばボランティアっしょ→参加費高え

ワーホリとかあるのかな→ない

海外インターンエージェントで探してみるか→いや、高え

 

 

「なんで働くのにお金払わなあかんねん。」

簡単に思いついた方法は詐欺後のDonには経済的に厳しく、別の方法を探さざるを得ませんでした。

 

そうして行きついたのがアフリカの日本人事業主に片っ端から声をかけるというものでした。

 

「現在は募集してません。」「1年以上からになります。」断られるのが大半、なんとかスカイプ面接までこぎつけたものの「今回は見送らせていただきます。」お祈りいただいたりもしました。

 

そんな中、こんなポンコツを拾っていただいたのが東アフリカ、ルワンダのとある会社でした。

 

 

 

 

 

 

 

Donはまた日本を飛び出しました。

そう、保険が下りたのです。

それもそこそこ。Donは下りたての保険金を握りしめて飛行機に乗り込みました。次なる目的地へ向けて。

 

ルワンダまでの道すがらアジアやアフリカの国々を周遊し、そうして10月末から念願だったアフリカでの生活、新天地でのインターンがスタートしたのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

はい。とまあこんな経緯があったわけです。

 

本記事は三人称一元視点でお送りしました。(あってるかは知らん)普通の書き方に飽きてこんな書き方を始めたら調子に乗ってよくわからん写真まで挿入していました。いざ読み直すととても恥ずかしいです。我ながらよく書いたなと思います。普通に書けばよかったと思います。でも消すのもったいないので投稿します。

 

 

 

というわけで新章スタートです。

皆さま、引き続きよろしくお願いいたします。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【インタビュー】世界最恐ヨハネスブルグに面白い人がいたのでインタビューしてみた

 

こんにちは。

 

現在ルワンダで元気にインターン中のDonです。 

 

 

 

アフリカ周遊旅は前回アフリカ最南西端のケープタウンでゴールしました!

喜望峰あー終わったー感だいぶ出ていたのですが、喜望峰に行ったその日中にバスに乗り、20時間かけて南アフリカ最大の都市、ヨハネスブルグにやってきました。スーパー弾丸ケープタウン、ケツカッチンすぎました。ついでに長時間移動で僕のケツもカチカチです。

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【アフリカ旅】26日間のアフリカ周遊旅まとめ

 

 

 

こんにちは!

 

睡眠時間の減らし方にハマっております。寝る前に水飲む、フルーツを食べる、夜ごはんを食べない...ウソかホントかわからない迷信たちを試していますがどれも効果がありません。毎日朝眠いです。どうやったら減らせますか。だれか教えてください。 

 

というわけで今日もたくさん寝てしまって元気です。Donです。

 

 

 

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とうとう旅ブログ最終回です。最後となる今回は26日間のアフリカ旅をまとめます!!

ちなみに現在は東アフリカのルワンダにてインターン中です。次章、アフリカでインターンしてみた、Coming soon

 

 

 

 

ルート

タンザニア

ダルエスサラーム

ダルエスサラーム国際空港からアフリカ旅スタート。ビザ50ドル。タンザン鉄道のチケットがうまく取れず5泊しました。(ほとんどホストの家の子供と遊んでました)

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タンザン鉄道(60時間、1等、4325円)

線路上でアクシデントがあったらしく、バスに乗り換えての国境越えでした。結果かなり遅延しました。通常は48時間らしいです。

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ザンビア

カピリムポシ

鉄道がAM3時に到着したため駅で野宿。2時間くらいでミニバスのキャッチに叩き起こされました。勘弁してほしいです。

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ミニバス(4時間、600円)

車の屋根が異常に低くてずっと首を曲げてました。首こりました。

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ルサカ

SIMを買って昼飯を食べただけです。

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バス(8時間、2000円)

エアコンなしで窓を開けていた、かつなかなかの悪路のため車内は砂ぼこりがすごいです。勘弁してほしいです。

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リビングストン

ザンビア側からビクトリアフォールズ を見ました。乾季の間だけのアクティビティ"デビルズプール"にも行きました。(入場20ドル、デビルズプール75ドル)

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徒歩(1時間)

橋の上に国境があります。手はジンバブエ、足はザンビアの写真撮りましょう。

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ジンバブエ

ビクトリアフォールズ 

ジンバブエ側からビクトリアフォールズ を見ました。(入場30ドル) ジンバブエは物価がかなり高いです。(サンドイッチ1500円)ビクトリアフォールズを観光する時はザンビア側に宿泊することをおすすめします。

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タクシー(17ドル、国境で乗り換え)

有料ヒッチハイクでもいけます。僕はタクシーの運転手からお土産用にジンバブエドルを買いました。0めっちゃ多いです。

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ボツワナ

カサネ

チョベサファリロッジに宿泊し、ホテルが催行するサファリに参加しました。(国立公園入場770円、陸サファリ3245円、川サファリ2970円)

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バス(21時間、4573円)

バス会社はIntercape。冷房完備のはずが微弱すぎてあまり快適ではなかったです。

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ナミビア

ウィントフック 

6泊7日のレンタカー周遊。(合計費用38000円)砂漠、民族、オットセイ、地球の果て感あるとこなどなど、ただ運転しているだけでも景色がとても綺麗です。

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バス(22時間、5652円)

バス会社はIntercape。Sleeplinerという大型バスで冷房も聞いていてかなり快適でした。

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南アフリカ共和国

ケープタウン

アフリカ最南西端、喜望峰で旅のゴールっぽい写真が撮れます。南アはヨーロッパと思った方が正しいのでは。というくらにはきれいで都会です。

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バス(20時間、3603円)

バス会社はIntercape。Sleepliner程快適ではなかったですがまあ及第点です。

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ヨハネスブルグ

最恐都市と言われるヨハネスブルグ。バスターミナルに到着後、街に繰り出そうとしたらローカルに止められました。危ないから行くな、と。実際はそこまで歩けないというほどではありません。ただもちろん気を付けるべきです。

 

 

 

 

 

 

費用

今回かかった費用は139,920円でした。

※行き帰りの航空券は含んでいません。

そこまで切り詰めたわけではないので節約すればもっと安くなります。アフリカの場合ビザ代と観光費がかなり高いのでもし節約したい場合は行く国や観光地を考えるのもありかもしれません。

 

 

 

ドル収支

アフリカではビザや両替等でドルが必要になります。アフリカ内ではドルの入手が難しい(できてもレートが悪かったりする)ので事前にドルを入手する方がよいかと思います。ちなみに僕の場合はドバイで入手しました。

その時の話は↓

 

持ってきたドルは250ドル、使ったドルは220ドルでした。ビザ代やビクトリアフォールズ、が大半です。行きたい国のビザの金額を調べて計画的にドルを用意していきましょう。

 

 

 

 

 

 

ビザ

タンザニア

観光ビザ50ドル

滞在期間が14日以内の場合はトランジットビザ(30ドル)の発給が可能との記事を見つけたのですが、トランジットで来たなら今そこの飛行機で出てけと皮肉を言われて終わりました。挑戦するだけしてみるといいかもしれません。


ザンビア

シングルビザ50ドル

ダブルビザ80ドル?

タンザン鉄道が途中でトラブルに遭ったためバスでの国境越え、ジンバブエとの共通ビザ(通称KAZAビザ50ドル)が欲しかったのですが、陸路イミグレでは扱ってませんでした。空路入国であれば取得可能かと思います。

 
ジンバブエ

シングルビザ30ドル

ダブルビザ40ドル?

 
ボツワナ

ビザ必要無し

 
ナミビア

ビザ必要無し

ただし入国の際に告げる滞在日数がそのままビザの期限になります。僕の場合、長距離バスで陸路出国したのですが、予定していた滞在日を3時間過ぎてしまい、イミグレでめっちゃ怒られました。次は絶対すんなよと念を押されて出国することができました。ナミビアに入国の際、入国カードに記入する滞在期間は必ず余裕を持つようにしてください。

 
南アフリカ

ビザ必要無し

 

 

 

 

 

 

 

SIM

アフリカは他地域に比べWi-Fiが充実してません。SIMの値段はそんなに高くないので購入をお勧めします。

 


タンザニア

Airtel 1週間有効1.4GB 456円 (カード代込み)

 
ザンビア

Airtel SIMカード単体 100円 +1週間有効1GB 250円 
ちなみにザンビアのAirtelの電波はジンバブエのビクトリアフォールズの一部 、ボツワナのカサネの一部など国境にほど近い場所では電波が入りました。


ジンバブエ

上述のため購入してません。


ボツワナ

上述のため購入してません。

 
ナミビア

MTC SIMカード単体 56円 + 1週間有効1GB 320円

 
南アフリカ

MTN 1週間有効1GB 650円 (カード代込み)

 


基本的にアフリカの電波は街でしか入りませんでした。街と街の間の移動中は圏外となります。ただ速度はWi-Fiより速いです。というかWi-Fiが遅過ぎます。アフリカ周遊中に使ったWi-Fi(四つ星ホテル含む)で3Gより速度が速かったものはありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 


物価

ジンバブエのビクトリアフォールズ では観光地ということもありレストラン、宿泊ともに値段はかなり高いです。(サンドイッチが15ドル)

ザンビア側のリビングストンは8ドルでドミトリー(プール付き)、カフェのコーヒーも150円くらいからとそこまで物価が高い印象はありません。街中に安いローカルレストランもいくつかあります。

ザンビア側を拠点にすることをお勧めします。

 


ボツワナナミビア、南アでは宿泊費が上がります。基本的に安宿がありません。

ドミトリーで一泊2000円弱からとなります。

 

 

 

 

 

 

 

さいごに

ここまでだいぶ雑にまとめて来ました。もしここまで読んでいただいた人がいたならば、なんやわかりづらいな、全然まとまってないやんけ、と思われたと思います。申し訳ございません。いろんなブログや情報と比較していただいて、少しでもアフリカに行きたい人のお力になれていれば幸いです。

またこんなつまらないブログを定期的に見てくださっている僕のお知り合いの皆様(アクセスのほとんどはマミーかな)、アフリカまとめ興味ないわ!って思われたと思います。申し訳ございません。せっかくここまで読んでいただいたのならば僕に睡眠時間の減らし方を教えてください。