ドンブログ

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アフリカ旅を終えて今、ルワンダにいます

セブ島の語学学校に通ってみた感想

 

 

こんにちは。

現在3時半です。朝です。Donです。

 

さて、実はこのブログ、5月から約2か月間休止してたんです。

なぜなら

 

 

語学学校に通うため 

 

 

 

 

いや続けてもよかったんですけど単純に英語学習に集中したかったのでお休みしてました。まじめなので。

 

というわけで今回はセブ島の語学学校に通ったからこそわかる裏側を激白したいと思います!(こうやって大げさに言うのブログのコツって聞きました)

 

 

 

 

 

結局どうなん?

結論から言います。

 

 

 

東京都内私立大学の夏休みでした。

 

 

 

 

すみません。めちゃめちゃ偏見入ってます。こんなこと言うと東京都内私立大学の人に怒られます。もう一回言います。すみません。つまり何を言いたかったかというとただ、楽しかったということです。

 

 

はい。まず僕が通っていた語学学校はセブ島にある3D Academyです。なぜここにしたかというと、安いから。当時フィリピンの語学学校の中では一番安かったです。バッパーで節約したい僕にはそこ一択でした。通常であれば日本で語学学校の入学手続きや支払いを済ませてから現地の学校に行きます。がしかし、僕はしませんでした。というか学校に通うこと自体、旅中の思い付きなのでしょうがないです。語学学校を選ぶ経緯についてはこちらの記事を読んでください。

dodongadonbee.hateblo.jp

 

 

うわー初めてリンク貼りましたーなんかブロガーっぽいですね。

 

 

学生は日本人7割、台湾人2割、その他1割って感じでした。その他は韓国人やロシア人、フランス人等様々です。年齢層も高校生から社会人まで幅広かったです。台湾人の子どもたちも多くいました。先生はほとんどがフィリピン人でアメリカやスコットランド出身のネイティブスピーカーが数人いました。セブ島第一言語はセブアノ語ですが、英語教育がかなり進んでいるのでほとんどの人が英語もしゃべることができます。もちろん先生を務めるフィリピン人はその中でも英語力に長けていることは言わずもがなです。

 

 

 

 

 

スケジュール

土日は休みです。平日は午前8時から午後6時まで授業があります。選択するコースによって若干異なるのですが、大体はマンツーマンレッスン4コマとグループレッスン3コマの計7コマです。1コマは50分で休憩は10分です。なので午前8時から午後6時までのうち7時間が授業、3時間が昼休憩と空きコマという感じです。参考までに僕の授業スケジュールは以下の通りです。

 

8:00-8:50  1to1 (speaking)

9:00-9:50  Tourism

10:00-10:50 Free

11:00-11:50 English Demo

12:00-12:50 lunch

13:00-13:50 Native Expression

14:00-14:50 Casual Discussion

15:00-15:50 1to1 (speaking)

16:00-16:50 1to1 (speaking)

17:00-17:50 1to1 (speaking)

 

 

はい、本当にみっちりです。僕の場合空きコマの一つでCasual Discussion(無料で受講できる)をとっていたので休みは10:00-10:50と昼休憩だけでした。またマンツーマンに関しては、自分の伸ばしたいスキルに合わせて先生と授業内容を調整できるのですが、僕の場合は全てスピーキングでお願いしていました。同じスピーキングでも先生によって授業は全く異なります。僕の場合だと、一つは文法の学習とスピーキングプラクティスを交互に繰り返す。もう一つは教科書に書いてあるトピックに沿って自分の考えを話す。もう一つは先生とディベート、でもいつも逸れて雑談になる。とか様々です。ちなみに授業は週に二回変更可能です。なのでこの先生または授業は自分にあわないなあって思ったらすぐに変えることもできます。僕の場合は6週間の間に4回ほど変えました。スピーキングを伸ばしたいのに、洋画を見るだけの授業とか、レベルが低すぎたりしたからです。ただ授業変えると先生とすれ違うとき気まずくなります。なので僕は素直にごめん、あなたの授業は僕に合わないから変えるねと言っていました。

 

 

 

 

 

費用

大事なのはやっぱりお金ですよね。僕がかかった費用をまとめてみました。

 

入学金、授業料、宿泊費(3食付き)が

6週間で190,225円

 

これに加え現地で入学後、SSP(ビザ)、保証金、管理費、電気代等の支払いがあります。

それが約10,000ペソ(22,000円)

 

計212,225円

 

 

もちろん航空券とか現地で遊ぶお金とかは別です。初めてちゃんと計算したんですが結構お金払ってました...ちなみに僕は現地での飛び込み入学だったので若干割高です。事前に最安プランを予約していればもう少し安いかと思います。

 

 

 

 

 

過ごし方

この記事で僕が一番主張したいところ!!過ごし方!冒頭で東京私立大学の夏休みと言ったところです。

 

まず、平日。基本的には授業を受けて終わったら寮の晩御飯を食べる。飲みに行く人は飲みに行くし部屋に戻って勉強する人もいればNetflixを見てる人もいます。僕の場合は飲みに行くと友達と寮でくっちゃべってると勉強するが3分の1ずつという感じでした。

休日です。毎週末どこかに出かけていました(うち一つは詐欺ですが) ビーチ、プール、ビーチ、島、ビーチ、山、ビーチ、って感じでした。ただただ楽しかったです。

 

 

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また、フィリピンの語学学校に来るという時点である種のふるいにかかっており、面白い人ばかりでした。僕は人と喋るのが好きです。正確にはその人が何を考えているのかを知ることが好きです。ただただ楽しかったです。

 

 

 

 

 

で、肝心の英語力なんですが、

 

見違えるほど伸びました。

 

というかもともと全く喋れなかったので伸びて当たり前なんですが。

僕の場合は6週間と比較的短めだったんですが、喋るということに慣れてしまえば、あとはどんどん伸びていきます。聞くのもすらすら入ってくるようになったし、言葉もパッと思い浮かぶようになりました。もちろん個人差はあります。僕は"受験"英語をそれなりに頑張っていました。高校時代に貯めた英語力貯金が功を奏したと思います。6週間の後も旅を続けながら英語を使っていたし、日本に帰ってきてからも英語を使い続けています。やっぱり当たり前なんですけど英語を使うのが大事なんですよね。勉強もいいですけど、使うことが。

 

 

 

結論: 行ってよかったです。

 

 

 

 

あ、そろそろ飲みに行く時間だ!!!