ドンブログ

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アフリカ旅を終えて今、ルワンダにいます

【フィリピン】田舎町バリリに行ったら心が洗われた話

 

 

 

こんにちは。

 

Donです。

 

 

今回はフィリピンはセブ島の町中から南にバスで2時間ほど行ったところにあるバリリという田舎町で滞在した時の話について書きたいと思います。結構長いので何日かに分けて書きたいと思います。すみません不定期更新デス!!!

 

 

 

 

 

はい。まずこれまでの僕のおさらいです。

 

 

 

5/8 世界一周出る

 

5/8 台湾ヒッチハイク縦断(12日間)

   自分の英語の喋れなさを痛感

 

5/19 フィリピンへ

   英語を学ぶために語学学校へ入学

 

6/3 詐欺に遭って70万盗られる

   (めっちゃ落ち込む)

 

6/17 ロッカー強盗に遭い持ち金全部盗られる

   (もっと落ち込む)

 

6/30 海で飛び込みミスって血だらけになって卒倒する

   (もうなんなん)

 

7/1 語学学校を卒業して田舎町バリリへ

 

 

 

 

 

 

 

はい。というわけでとにかく運が悪かったわけです。いや自己管理がなってなかったっていうのもあります。7月1日にバリリに行くときにはメンタル的にだいぶ疲弊していました。フィリピン人みんな詐欺師だと思って外歩いてました。人通り多いとこ歩くときは鬼の形相していたと思います。

 

 

 

 

そんなタイミングでたどり着いた町、バリリ

 

もともとここに来たのは語学学校の友人の中にトビタテ(政府の海外支援プロジェクト)で来てるスージーという日本人がいて、バリリで面白いことやってる日本人がいるから行ってみたらと紹介されたことがきっかけです。

 

 

というわけで行ってみました。

 

 

そこにいたのはユーマという日本人。彼もトビタテで来てました。

 

彼のしていた面白いこと、

 

それはバリリでフィリピン人のための日本語学校を開くというものでした。肝はターゲットがフィリピン人ではなく日本人ということです。つまり、日本人ゲストを招いて自分の学校で日本語を教えるボランティアをしてもらう、そんな貴重な海外経験を日本人にしてもらうことが彼の目的でした。

 

なぜそんなことをするのか。

 

彼自身何もないバリリという町に来たことで人生が変わったと言うのです。シャワーもない、洗濯機もない、トイレは手動水洗、田舎で不便かもしれません。しかしそこには人々の明るい笑顔があります。その笑顔に自分の性格を変えられた、と。それを他の日本人にも経験してもらいたいと言うのです。

 

他にはコラ、ロレインというフィリピン人がスタッフとしてユーマを手伝っていました。合計たった3人の小さな小さな学校です。

 

ぜひご興味ある方は↓↓ 本当におススメします!

 

yuma-1229ml.wixsite.com

 

 

 

 

私自身3日間彼の元で日本人ゲストとして学校で日本語を教えたり、生徒募集のため近隣の小学校や中学校を周ったりしました。

 

 

 

 

そこで僕に痛烈な印象を与えてくれたのは

フィリピン人の子供の純粋さ

 

 

そこにいる子供たちが僕にくれたのは

本当に純粋無垢な100%笑顔でした。

 

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ユーマとコラとロレインと僕

 

 

 

 

当時フィリピン人はみんな詐欺師だと思い込んで鬼のような形相で街を歩いていた僕には彼らの笑顔はあまりにもまぶしく、そしてこれは信じられるもの、大切にしなければならないものだと気づかせてくれました。

 

ものすごいくさいですね。

 

ただ単純に”疑い”で満ちていた僕に

”信じる”ことを思い出させてくれたんです。

 

 

よりくさいかもしれないです。

でも本当に思いました。

 

 

 

 

3日後ユーマは日本に一時帰国しました。そしてそのあと11日間、僕のバリリ滞在が続いて行くのです。なかなかなローカル体験です。

 

 

 

この話はまた次回に...