ドンブログ

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アフリカ旅を終えて今、ルワンダにいます

【インド】濃ゆい街バラナシが面白すぎた!

 

 

こんにちは!!

 


Donです!

 

 

 

 

 

 

インド東部の都市、コルカタから鉄道で13時間かけてインド最大の聖地、バラナシにやってきました。

 

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この街があまりにも衝撃的で、面白くて、ハマってしまいました!

 

 

 

 

 

 

バラナシはヒンドゥー教の聖地です。いわゆる"インド"が詰まった街。超濃ゆい街です。

 

 目次

 

 

 

 

牛多すぎ

 

 

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牛、牛、牛、どこに行っても牛だらけです。あのサイズです。僕たちはもちろんインド人たちもだいぶ邪魔がってるみたいです。ヒンドゥー教では牛は神様、牛を殺すことはできません。でもみんな普通に叩いて牛をどかします。

 


それにともなって牛のウンチもそこら中にあります。僕の滞在中は今のところ晴れていますがこれで雨が降ったら...考えたくもないです。

 

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牛が通路ふさぐ問題


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ラブラブカップル牛

 

 

 

 

 


犬も多すぎ

 

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バラナシで一回犬に噛まれました。

 

いやまじで本当に焦りました。海外で犬に噛まれたら狂犬病にかかる可能性があります。めっちゃ調べました。僕は当時長ズボンを履いていて傷もありませんでした。あくまで甘噛みだったのでワクチンは必要ないと判断しました。

 


ケンカ中の2匹の犬に挟まれて、間にいた僕を勢いで噛んでしまったという感じでした。

 


言わせてください。ケンカ中でいきり立ってる犬はまじで危険です。

 


普通に街を歩いていても犬に噛まれることはほとんどありません。8年バラナシに住む日本人は一度も噛まれたことがないと言っていました。僕はどうやらインドでも相当運が悪いみたいです。

 

 

それ以来僕は犬恐怖症です...

 

 

 

 

 


聖なる川、ガンジス川

 

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かの有名なガンジス川、多くのインド人が沐浴をしています。インド人にとっては全てを浄化してくれる聖なる川、どんな罪だって洗い流してくれるのです。しかし全く耐性のない僕たち日本人には沐浴しようものなら高確率で腹痛、高熱など種々の症状に襲われます。

 

 

 

周りの沐浴経験者の話を聞くと体に何か異変が起こる確率は50%といったところでしょうか(あくまで超主観) 体中の穴という穴から菌がはいってくるみたいです。

 

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当初は沐浴しなきゃインド来た意味ないっしょ!!!って思ってたのですが、今後も続く旅のことを考えてチキりました。。。

 


次インド来た時したいです...

 

 

そのかわり、いつも履いてるズボンを洗いました。地元のインド人も普通にこの川で洗濯をします。愛用しているミリタリーパンツ、思い入れもあります。どうか旅中のご加護をと思いを込めて...

 

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子供達にとってこの聖なる川は遊び場なんです。

 

 

 

 

 

 

 

火葬場

 

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バラナシには2つの火葬場があります。親族以外はおろか観光客まで実際にすぐ近くまで行ってその様子を見ることができます。近くで写真を撮ることはマナー違反、禁止されているので遠目の写真しかありません...近くで撮れたとしても撮りませんが...

 

 

 

エグかったです。死人が大量の薪と一緒に燃やされている。前に見えるものは人間の顔、手、足、もちろん動きませんし固まっています。まるで人形のようでした。でもつい最近まで生きていた人間なのです。

 

 

見ていいものなのか躊躇しました。僕は完全に好奇心で来てしまいました。しばらく立ちすくみました。

 

 

旅をしていると、

あぁ今日も生きている

と強く感じます。

 

しかしここには

死がこんなにも近くにある。

 

人の命というものは儚く脆い。

自分もいずれそうなるという現実。

 

生きることの意味。

全力で人生を駆け抜けたい。

後悔したくない。

負けたくない。

 

死生観とは?

これを見て何思う?

 

 

 

 

 

人! インド人の熱

 

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インド人は確かにウザいです。リキシャの勧誘、土産屋の勧誘、物乞い...常に誰かが話しかけて来ます。しつこいですし、おつりもすぐごまかす。嫌な思いもたくさんしました。

 

でも、そうじゃない人もいます。写真はよく行くエッグロール屋のお兄ちゃんです。いつもハイテンション、笑顔で気さくに喋ってくれます。95ルピーのお会計で100ルピーを出し、5ルピーはいらないよという意味で帰ろうとしたら止められました。

ヘイ! ファイブルピー!

 

意外と根底にあるのは同じなのかなって思うんです。しつこいインド人もエッグロール屋のお兄ちゃんも、他人に対してここまでパワフルに向かえるという強さ、その熱量は同じ。そう思うとしつこいインド人も以前ほど嫌ではなくなりました。

 

むしろその熱量を求めて自分の熱量がそれを迎えに行ってむしろ自分がうざくなっているんじゃないかと感じたりもします笑

 

 


他にもインド映画を観に行ったり、ローカル床屋で髪切ってみたり(200円くらい)、小学校に遊びに行ってみたり、ガンジス川に登る朝日に耽ってみたり、

いろんな思い出があります。

 

 

 

 

 

 

 


インドは好き嫌いが別れると聞きます。

 


僕は好きです。それはバラナシのおかげだと思います。

 

日本にいたら全く経験し得ない、もはや意味不明な街。カルチャーショックの連続。


この街を知れた喜び、本当に大きいです。こんなワクワクする刺激の連続は初めてです。

 


逆に言うとこの種の刺激にワクワクしない人にとってはただの汚い街になるかも知れません。そういう人がインドは嫌いだというのかなあと思ったりしました。

 

 

 

 

 

 

少なくともインドに来てる時点で大小あれ、刺激は求めてるはず!

 


この地を訪れた人といろんな話をしてみたいですねぇ。ぜひ。

 

 

 

 

 

 

バラナシでの宿泊はサンタナコルカタ、一泊200ルピー(324円)。宿近くのエッグロール35ルピー(57円)。めちゃめちゃうまいです。お兄ちゃんもいい人です。まじでオススメ。

 

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 Good bye!!!